ダイエットの小話|⑤糖質制限
2025年 02月26日こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFFスタッフの峯です!
FFFは市川・西船橋・浦安の各駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通っていただいています。
私からは、ダイエットに関するワンポイントアドバイスを定期的にお送りします。
詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。
糖質制限ダイエットについて
人それぞれダイエット方法は様々だと思いますが、今回は糖質制限について考えてみましょう。
ダイエットで試行錯誤している人は耳にしたことがある人も多いのでは?
糖質制限は正しく行えば効果も高いですが、よく知らずに始めてしまうと結果が出せないうえに体調を崩してしまうこともあるので、しっかりとポイントを抑えていきましょう。
糖質制限とは?
糖質制限とは、名前の通り普段の食生活の中で糖質の摂取量を制限、またはカットすることをいいます。
つまり我々の主食である炭水化物やを制限するということですね。
とはいえ、糖質(炭水化物)は三大栄養素のひとつで、身体を健康に保つためには必須の栄養素です。
制限期間を定めたり適切な摂取量を守る、他の必須栄養素をしっかり摂るなどし、正しく行いましょう。
糖質制限の効果
- 血糖値の上昇を抑える
- 運動のエネルギー源を脂質に変える
私たちが太る原因は、インスリンの働きが大きく関係しています。
インスリンは血糖値が上がると分泌される物質で、摂取された糖質を必要な器官に配分し、余分に摂取された糖を脂肪として蓄える働きをします。
よって、糖質の摂取量を制限することで血糖値の上昇とインスリンの分泌を抑えれば、中性脂肪の増加を防げるのです。
また、我々の身体はまず糖質をエネルギー源として消費するため、糖質を制限することで脂質をエネルギーとして使うようになります。
糖質制限中の注意点
- 脂質、たんぱく質、微量栄養素はしっかり摂取
- 急に過度な制限をしない
- 長期間の過度な制限は危険
- 記録をつけて身体の変化をみる
- 糖質制限中の糖質の摂取量は、総摂取カロリーの30%前後が目安
- 制限明けは急に摂取量を増やさず緩やかに
ダイエットは、糖質制限に限らず、自身の体調を考え無理のない範囲で行うのがベストです。
少し前にはロカボという言葉も話題になり、ロカボ食品を取り入れている人も多いのでは?
こちらは緩やかな糖質制限用の食品で、上手く使えばとても助けになる便利なものです。
ダイエットが思うようにいかず悩んでいる人は、糖質制限を試してみるのもいいかもしれませんね。