ダイエットの小話|⑮柔軟性と可動域
2026年 01月29日こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFFスタッフの峯です!
FFFは市川・西船橋・浦安の各駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通っていただいています。
私からは、ダイエットに関するワンポイントアドバイスを定期的にお送りします。
詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。
柔軟性と可動域の向上
身体がかたい人、やわらかい人…それぞれ様々ですよね。
ジムなど運動する場に行き、周囲の柔軟性が高い人と自分を比べて落ち込んだ経験がある人も多いのでは?
柔軟性を上げ可動域を広げることは、各種スポーツはもちろん、日常生活においても、けが予防や運動の質の向上に大きな影響を与えます。
現状身体がかたくても、諦めずに少しずつ動きやすい身体を作っていきましょう。
性別や個人差
関節や筋、腱などの可動域、骨格は、生まれつき個人差や性別で、人によりある程度差があります。
たとえば、男女差。
多くの人のイメージどおり、やはり女性のほうが筋の柔軟性が高く、股関節などの可動域が広い傾向にあります。
ただ、女性よりも身体がやわらかい男性も多くいることでもわかるように、あくまでも傾向です。
その人の運動習慣などによって、身体は大きく変化します。
加齢による変化
年配の人が、身体がかたくなりけがをしやすくなったという話もよく聞きますよね。
たしかに、人は加齢とともに筋が硬化し、関節の可動域も小さくなります。
これは、歳とともに身体を動かす機会が減ることが大きく関係します。
よって、日頃から運動週間がある人は、動かない人よりも若々しい身体を維持できるということです。
活動レベルによる変化
上記にも通ずることですが、若くても身体を動かす週間がない人は、どんどん身体は固まっていきます。
幼い頃は皆同様に筋も関節も柔らかいですが、10代後半には身体は徐々に硬化し始めます。
お風呂上がりのストレッチなど、少しずつでも身体を緩める習慣を作りたいですね。
実践と成果
同じ姿勢で長く過ごすことも多い現代、意識しないと身体をほぐすこともなかなかしないですよね。
そして、柔軟性はストレッチを始めたからといって、すぐに成果が出るものではありません。
無理に筋を伸ばして痛めてしまっては本末転倒です。
長い目で見て、5年後、10年後の自分が元気に動けるように、少しずつ習慣づけていきましょう。
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