ダイエットの小話|㉒褐色脂肪細胞
2026年 08月20日こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFFスタッフの峯です!
FFFは市川・西船橋・浦安の各駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通っていただいています。
私からは、ダイエットに関するワンポイントアドバイスを定期的にお送りします。
詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。
褐色脂肪について
前回の終わりに少しだけ触れた褐色脂肪について詳しくみていきましょう。
役割
褐色脂肪細胞は寒冷刺激により活性化され、熱を生産し体温を保持するようはたらきます。
それにともない、余分な白色脂肪を燃焼します。
褐色脂肪細胞を活性化させることで、日々の燃焼効率を高め、減量にも大きな影響を与えてくれます。
蓄積箇所
・首
・肩甲骨まわり
・背骨まわり
・脇の下
・心臓や腎臓のまわり
など、限られた箇所に集中しています。
活性方法
・寒冷刺激(寒い季節、水泳やサウナ)
・肩甲骨まわりの刺激(筋トレやストレッチ)
・咀嚼を増やす(交感神経を刺激)
・唐辛子や生姜、にんにく、わさびなどを摂取(燃焼率を上昇)
褐色脂肪細胞の数は遺伝
良いこと尽くしの褐色脂肪細胞ですが、細胞数は幼児期が最大で、その後は減少の一途を辿ります。
そして、自身では作り出すことができないので、今ある細胞をいかに活性化させられるかが重要です。
ダイエットに励んでいる人は、食事や運動プラス上記も参考にしてみてください。
ただ、寒冷刺激により活性化はするが、慢性的な冷えでは働きが鈍くなってしまうので注意しましょう。
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