ダイエットの小話|⑩太りやすいのは遺伝?
2025年 08月28日こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFFスタッフの峯です!
FFFは市川・西船橋・浦安の各駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通っていただいています。
私からは、ダイエットに関するワンポイントアドバイスを定期的にお送りします。
詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。
太ってしまう原因とは?
何をしても痩せない、すぐにリバウンドしてしまう、または体質だからとダイエットを遠ざけていませんか?
現在の生活習慣、育ってきた環境、両親からの影響など、一度振り返って考えると自分にあった方法が見つかるかもしれませんよ。
遺伝の影響
現在の体型にコンプレックスを持っている人が、「体質だから」と諦めてしまっていることは多いと思います。
結論からいうと、子は両親の肥満遺伝子を受け継ぐ傾向にあります。
とはいえ、たしかに先天的な体質は影響しますが、その後の肥満リスクは生活習慣など個人の努力でじゅうぶん補うことができるのです。
遺伝子検査
自身の体質について詳しく知りたい人は、遺伝子検査を受けてみるのもいいですよ。
ベジファーストなどとよく言われていますが、体質によって自分の身体がどの成分を吸収しやすいかなどが分かります。
他にも、遺伝子レベルでの思考傾向も知れるので、自分に合ったダイエット方法を選ぶ助けにもなるでしょう。
環境の影響
成人になって太りやすいと感じている人は、幼少期の食事環境に起因していることも多いです。
基本的に脂肪細胞は幼少期に増加し、その後減ることはありません。
そのため、大人になり生活習慣が乱れると、脂肪細胞がそもそも少ない人に比べて太りやすくなるというわけです。
現在の生活習慣が大事
太りやすいと感じる要因は人により様々ですが、どんな原因があっても「今」の生活習慣が大事なことは変わりません。
先天的に太りやすいと言ってもそれが全てではないし、脂肪細胞が多くても肥大化させないようにはできます。
自身の健康は自身のためだけではなく、周りや次に繋がる命のためにもしっかり守っていきたいですね。