ダイエットの小話|⑰FFFのピラティスレッスン
2026年 03月19日こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFFスタッフの峯です!
FFFは市川・西船橋・浦安の各駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通っていただいています。
私からは、ダイエットに関するワンポイントアドバイスを定期的にお送りします。
詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。
ピラティスを始めよう
近年注目を集めているピラティス。
マシンピラティスを中心に、各地にジムがオープンしていますね。
当ジムでも4月からピラティスレッスンが導入されます。
以前にもピラティスについて軽く触れましたが、今回は当ジムでも行うマットピラティスについて見ていきましょう。
身体の動かし方の参考にしてみてくださいね。
マットピラティスとは
ピラティスは大きく「マシンピラティス」と「マットピラティス」に二分されます。
| 分類 | マシンピラティス | マットピラティス |
|---|---|---|
| 準備 | 専用器具(キャデラック、リフォーマー、チェアなど) | マット、補助具としてボール、サークルなど |
| 負荷種 | 器具のスプリング、自重 | 自重 |
| メリット | 正しいフォームを維持しやすい | 動きを覚えれば自宅でもできる |
マットピラティスは自重を自身でコントロールする必要があるため、正しいフォームを習得するまで何度も繰り返し練習が必要になります。
ただ、やればやるだけ上達するので、初級や中級の動きに慣れてきたら上級のメニューもどんどんチャレンジするなど、成長を感じられるのも楽しみのひとつです。
意識するポイント
■呼吸
ピラティスは有酸素運動です。
第一に呼吸を意識しましょう。
呼吸に合わせて身体を動かすことで、より心身の一体感が生まれます。
また、横隔膜は呼吸によってのみ動かされる筋肉なので常に意識して呼吸を行いましょう。
■目線
動きをコントロールするうえで、目線はとても重要なポイントです。
目線によって頭の傾きや重心が変化するため、一点を見つめたり、動きに合わせて目線も連動させたりと、常に意識しておきましょう。
■フォーム
それぞれの動きには正しいフォームがあります。
フォームが崩れると、狙った部位に負荷が与えられなくなったり、身体を痛める原因にもなります。
そして、慣れないうちは無理にその形に持っていく必要はありません。
現状でコントロールできる範囲で呼吸とともに動き、少しずつ精度を上げていきましょう。
■安定部位と可動部位
ピラティスは、他を安定させたまま一部分のみを意識的にコントロールしながら動くことが基本です。
常に、肩甲骨・背骨・骨盤のポジション、安定性を確認しながら動きましょう。
最後に
どんなスポーツや筋トレも同じですが、ピラティスは始めてすぐに結果が出るものではありません。
長い目でみて「一生付き合っていくもの」くらいに考えて楽しんでいただければ幸いです。
公式instagram


