ダイエットの小話|⑱「筋肉が脂肪に変わった」って?
2026年 04月16日こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFFスタッフの峯です!
FFFは市川・西船橋・浦安の各駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通っていただいています。
私からは、ダイエットに関するワンポイントアドバイスを定期的にお送りします。
詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。
筋肉と脂肪
以前にも軽く触れたことがあるトピックですが、改めて確認してみましょう。
あなたは、「筋肉と脂肪は別のものです」と聞いて、どう思いますか?
「そんなの当たり前じゃん?」と思った人、そのとおりです。
では、次にどう考えますか?
A:まったく別の組織だから、違うのは当然。
B:筋肉が脂肪に(または脂肪が筋肉に)変わるのだから、違うものになるでしょ。
正しいのはAで大半の人はAの認識ですが、Bだと思っている人も一定数います。
今回は、思い違いの原因を考えながら正していきましょう。
身体の仕組み
ヒトの身体の構造は、内側から内臓→骨→筋肉→脂肪→皮膚です。
骨に筋肉がくっついていて、その上に脂肪の層があります。
成り替わるわけではない
人体の解剖図などは誰しも一度は目にしたことがあると思います。
想像すればなんとなく構造も分かるはずなのですが、なぜ思い違いが起こるのでしょうか。
考えられる原因としては、以下の2点です。
1.ダイエットをすると表層の脂肪が薄くなり筋肉が現れるので、「変わった」と錯覚する(太った場合も同様)
2.続けていた運動をやめて月日がたった人の「筋肉が全部脂肪になっちゃったよ」という言葉を聞いた
2は、たまに本当にそう思って言っている人もいますが、たいていは端的にそう表現しているだけです。
その中身は、「運動している時に鍛えられていた筋肉が衰えて減少し、加えて燃焼できなくなった身体に脂肪が蓄積された」ということですね。
正しい知識を持とう
今回のことに限らず、私たちは簡単な要因で様々なことを「思い込み」ます。
それを訂正してくれる人やきっかげが、必ずしも身近に存在するとは限りません。
たまには立ち止まって、考えを見直す機会があってもいいかもしれませんね。
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