ダイエットの小話|㉑皮下脂肪と内臓脂肪
2026年 07月16日こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFFスタッフの峯です!
FFFは市川・西船橋・浦安の各駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通っていただいています。
私からは、ダイエットに関するワンポイントアドバイスを定期的にお送りします。
詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。
体脂肪について
外見や健康面に気を使って、ダイエットや運動に励んでいる人は多いですよね。
ひとくくりに体脂肪といっても、皮下脂肪や内臓脂肪など種類がありますが、どちらを落としたいと考えていますか?
今回は、それぞれの特性についてお話します。
皮下脂肪
まずは皮下脂肪。こちらは身体の外側に蓄えられている脂肪なので、見た目で分かりやすいですね。
⬛︎特徴
・全身につく(ぷにぷに)
・より女性につきやすい
・時間をかけて蓄積される
・落ちにくい
・運動で燃焼
内臓脂肪
続いて内臓脂肪。名前の通り、内臓周りに蓄積された脂肪で、一見太ってみえない人でも多く蓄えている場合があります。
⬛︎特徴
・お腹だけ出っ張る(パンパン)
・より男性につきやすい
・落ちやすい
・食事制限でコントロール
その他の脂肪
⬛︎中性脂肪
こちらも健康診断などでよく聞きますが、中性脂肪は血中に含まれる脂質のひとつです。
中性脂肪は身体を動かすエネルギーの元となる大切な要素ですが、過剰分がいわゆる「脂肪」として蓄えられます。
⬛︎褐色脂肪
脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。
白色脂肪細胞は脂肪を溜め込み、褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼させます。
これまで触れた内臓脂肪や皮下脂肪は、白色脂肪細胞の働きにより蓄積されたものです。
対して、褐色脂肪細胞は燃焼効果があるので効率的に使えれば脂肪燃焼に役立ちます。
寒さを感じた時に、熱を生み出す働きをしているのも褐色脂肪細胞ですね。
さいごに
ひとくちに「脂肪」といっても結構違いがありますね。
脂肪の役割や、自身がどのタイプなのかを知ることで、生活の意識や対処が変わってきます。
理想の身体に近づくために、今一度自分の身体がどうなっているのかを考えてみましょう。
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