ロシアンスナイパー
2026年 11月04日
こんにちは!キックボクシング・フィットネスジムFFF スタッフ林です!
FFFは市川・西船橋・浦安駅徒歩1~3分にあり、キックボクシングや筋トレ等ボディメイクのグループレッスンやパーソナルレッスンを行っているフィットネスジムです。
ダイエットや運動不足解消から強くなりたい方まで、男女問わず多くの方に楽しみながら通って頂いています。
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フィットネスがメインなジムですが、やはり格闘技ジムという事もあり、色んな選手を観てきた私が格闘技に触れた事がない、若しくはこれから始めてみます。
という方に、闘い方は選手によって全く異なると言うことをお伝えしたい
という事で、私の方でこんな選手がいるんです!
こんな選手がいたんです!
と、紹介して気になった方はYouTube等で調べてより一層格闘技の魅力に触れて頂ければと思います。
記念すべき最初の選手は、、、
ロシアスナイパー
サーシャ・アレクサンデル・バクティン
彼は、スラッとした長いリーチから
速射砲のようにとてつもなく速いパンチを的確にヒットさせる能力に秀でた選手です。
全てのパンチが早いですが、その中でもジャブが早く、初動もなく殆どのボクサーが反応出来ないスピードでジャブを繰り出していきます。
ロシア出身の彼は高い命中率を持って目にも止まらぬパンチを繰り出す事の異名として
ロシアンスナイパーとも呼ばれています。
そして、低めのガードから放たれるパンチが故にパンチを受けやすくなってしまうように思われてしまいますが、パンチに対する反応もとても良く、ステップワークや上体を無駄なく動かし、相手のパンチも殆ど受ける事もなく、試合を進めていきます。
アマチュア戦績は約130戦しており4敗
※文献により様々
プロ戦績は31戦31勝無敗
しかし、世界タイトルマッチに挑戦する機会がなく引退してしまいました。
世界チャンピオンになれそうだった、若しくは後少しでは必ず世界チャンピオンになれたのになれなかった選手と言う方はいます。
その代表格な選手がこのサーシャ・バクティンです。
当時の世界チャンピオンは長谷川穂積さんでした。
当時は戦ったらどちらが勝つのかと言う話はよく出ていました。
彼が練習でサンドバッグを打っている動画もありますので、とんでもないスピードです。
よろしければご覧下さい
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